フェブラリーSはモズアスコットが本命か!

フェブラリーステークスですね。

今年最初のG1です。

ただ、今年はメンバーが手薄な気はします。

ちょっとテンションは下がりますが。

個人的に気になっているのはモズアスコット!

根岸Sの差し脚は目をみはるものがあります。

モズアスコット根岸S

根岸Sでは、ゲートそれほど早くはなく、中段より後ろで競馬。

鞍上は名手ルメール騎手。

4コーナーで外に出して、楽な手応えで、直線半ばまで来る。

そこから追い出して、コパノキッキングを差し切ってのゴール1着。

上がりは34.7とダートでは早い時計です。

2着コパノキッキングはダート短距離では強い馬です。

そこをきっちり差し切るわけですから、実力はあると思います。

実績と血統

デビューは3歳の6月と遅く、未勝利戦を勝ちあぐねます。

1勝してから4連勝と強さをみせ、阪神カップ4着のあと、5連続連対します。

その中にはG1安田記念の1着が含まれます。

芝の1流馬という感じの馬。

その後、芝の重賞、G1を負け続けます。

前回の根岸Sで芝からダートに変わって強い勝ち方をします。

ダート路線の道が開けた感じですね。

血統は父フランケル(サドラーズウェルズ系)でダートに向きそうではありません。

母系はストームキャット系なので、こちらにダート適性が見られます。

根岸Sで誰もが思ったのではないでしょうか。

フランケル産駒でダート重賞勝てるのだろうか?

終わってみたら強い勝ち方でした。まるで芝のようなレース。

フェブラリーでこうなったら買い!

根岸Sはドリームキラリが前に行って展開を早くしてくれました。

ドリームキラリはモズアスコットと同じ矢作厩舎です。

それのおかげで差しが決まりやすくなりました。

今回、展開が早くなりそうなら、モズアスコットの差しが決まりやすいと思います。

ただ、インティの単騎逃げになって、武豊Jがスローペースに持ち込む可能性もあります。

そうなると、差しにくくはなりそうです。

枠番は内よりは外が良いと思います。

6枠がベストですね。7枠、8枠も位置取りはしやすいかと思います。

内目だと、流れによっては抜け出しにくいかもしれません。

それと、砂をかぶるリスクもありますね。

枠番を見つつ展開を予想しましょう

フェブラリーSは展開をしっかり予想すると的中しやすいです。

枠番が決まったら、位置取り、展開を予想しましょう。

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