ジャパンカップ、メンバ手薄も配当的に美味しい!

ジャパンカップ、個人的に一番楽しみにしているG1です。

古馬の中長距離の日本最高峰のレースだと思っています。

ただ、今年のメンバは魅力に欠ける。

旬な馬がほとんどいない。

過去に話題になった馬だが、最近は強い競馬をしていない、そんな馬が多く目に付きます。

サートゥルナーリアか、アーモンドアイがこちらに出てくれていたら、

とか。ダノンプレミアムやラブズオンリーユー、ダノンキングリーがこちらに出てきてくれたら、盛り上がったのに、とかおもったりします。

とはいえ、人気が割れて馬券的には魅力的になりそうです。

カレンブーケドール

この馬、先週から目をつけていました。

エリザベス女王杯に出てきたら本命にする予定でした。

東京2400mのこの条件、晴れて軽い馬場になったら本命と思っています。

3歳牝馬は負担重量53Kgと有利。過去に牝馬3歳が好成績を残しています。

ジョンティルドンナやアーモンドアイはもちろんですが、

デニムアンドルビー程度の馬でも2着に食い込んで着ていたりします。

そして1枠1番、過去3三連勝のこの馬番にこの馬が入ってしまいました。

個人的にはこれだけでオッズが下がるので、他の枠を引いてほしかったです。

当サイト管理人のおすすめの1頭です。

ワグネリアン

前走、天皇賞で早い上がりで追い込んできて5着。

去年のダービー馬でこのコース実績あります。

個人的にはマスコミの評価が高いので、馬券からは外したいところです。

ディープの古馬の牡馬は割引と思っていたりします。

人気薄なら買うけど、人気なら買わない馬。

ただ、母母ブロードアピールは惹かれますね。

ブロードアピールの競馬には楽しませてもらいました。

メンバ弱そうなので2着、3着に押さえるのもありかと。

G1取りこぼしの多い川田騎手です。技術は高いのですけどね。

ムイとオブガード

アルゼンチン共和国杯の勝ち馬。

ルメール騎手がのるということでプラスです。

中穴人気なので配当は美味しいと思います。

スワーヴリチャード

昨年のJC3着馬。

昨年本命にしましたが、苦しそうな3着でした。

いまいちパットしない成績です。

人気薄なら良いのですが、今回そこそこの人気になりそうなので、

馬券からは外したいです。

騎手マーフィーはかなりうまいです。

ジョッキー買いで買っても良いかも。

ユーキャンスマイル

前走、天皇賞でメンバ最速の上がりを出しての4着。

一番の上がり馬ではないかと思っています。

おすすめの馬の1頭です。

レイデオロ

一昨年のダービー馬。コース実績はあります。

昨年は天皇賞秋を買っていて、このコース、この季節は合うと思います。

最近も大崩れしていないので、おさえてはおきたいところです。

ルックトゥワイス

デットーリ騎手が乗りますね。ジョッキーでおすすめ。

実績は目黒記念だけで寂しいですが、紐に入れておきたいところです。

ダンビュライト

ちょっと、実力がたりないか。

シュヴァルグラン

一昨年のJCの勝ち馬。

海外遠征からの日本復帰戦。

コースは合うと思いますが、7歳と高齢なのがひっかかります。

騎手はスミヨン騎手とうまいです。

日本で大崩れしていないので、3着の紐にいれても良いかもですね。

タイセイトレイル

ずっと馬券に絡み続けています。

それはそれで、怖いですが、ちょっと足りない気はしますね。

エタリオウ

2着コレクターです。

それなりに実力はありそうですが、ここ3走はいまいち。

横山騎手の騎乗が最近冴えているので、一発はあるかもしれません。

大逃げ、なんてこともあったり。

ステイゴールド産駒で親父そっくりなので、晩成かもしれませんよ。

マカヒキ

ちょっと買いにくいか。

応援馬券なら購入しても良いかも。

ジナンボー

ディープ産駒の4歳牡馬。

出走歴が少ないのは魅力かもしれません。

一発あるかもという気もしますが、ここは見送っても良いかもです。

ノーザンファームの運動会

出走15頭中11頭がノーザンファームです。

ノーザンファームとしてどの馬に勝ってほしいか?

と推理して馬券をしぼるのも良いかもしれません。

友道厩舎5頭出し。

馬主金子真人が4頭。

これにすべてかぶるのがユーキャンスマイル、ワグネリアン、マカヒキ。

さてどれが来るでしょうか。

当日の天気も気をつけましょう!

当日雨が降る可能性もあります。

パンパンの馬場ならディープ産駒の切れ味が生きてくると思いますが、

特にカレンブーケドール。

雨が降って渋ったら、ステイゴールドやキングカメハメハ、ルーラーシップに要注意です。

とくにユーキャンスマイル、レイデオロ、ルックトゥワイス、エタリオウ、ムイトオブガードに注意しましょう。

最後に

日本最高賞金のレース。

人気が割れて、そこそこの配当が期待できます。

ここを当てて、何かと出費の多い師走を迎えましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする