横山典弘トロワゼトワル大逃げ勝利、京成杯AH回顧

トロワゼトワル大逃げレコード勝利

横山典弘騎手、青葉賞に続いての今年2つ目の重賞勝利。

横山騎手は展開を読んでの大逃げがうまいんですよね。

セイウンスカイの菊花賞、イングランディーレの天皇賞、が記憶に残っています。

今回の京成杯AHは、差しが有利と言うことで、多くの騎手が脚をため用とする逆をいく、大逃げ。
他の騎手としてはまんまとしてやられたことでしょう。

また、開幕週ということもあって前が止まらない馬場。

横山騎手あっぱれというべきでしょう。

ここで、大逃げを打ってくることは私も予想できなかったですね。

レコードでの勝利、トロワゼトワルも見事です。
軽ハンディもチェックしておくべきでしたね。
ベテラン横山典騎手が52kgの軽ハンディを活かしたあっぱれな騎乗でした。

上位馬

1着トロワゼトワル
今回、騎乗がはまりましたが、今後のレースもこのパフォーマンスで好成績を残すかは疑問ですね。
次回、人気になるようでしたら、期待値は低いかもしれません。

2着のディメンシオン

サンデー系で軸にするとしたら、これと思っていました。
そこは予想が当たっていたでしょうか。
ディメンシオンの複勝なんて買い方もあったのではないでしょうか。

3着ジャンダルム
ノーマークでした。藤井騎手の頑張りでしょうか。

4着カルヴァリオ
サンデー系の穴でとカルヴァリオもチェックはしていたのですが、流石にないかと思って、
馬券対象から外しましたが、僅差の4着。複勝できたら50~70倍だっただけに侮れないですね。

来年は

京成杯AHのサンデー系の差し馬を狙えという傾向は、来年も使えると思います。
今年は横山騎手の好騎乗が光ったということでしょう。

サマーマイルシリーズ

グルービットは今回のレースで5着までに入れば、サマーマイルシリーズのチャンピオンになれたのですが、
最終戦11着の1ポイントのみの加算で、チャンピオンになれず。

サマーマイルは、3レースしか対象レースが無いので、チャンピオンになるのは難しいですね。

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