春のG1開幕、「高松宮記念」

G1レース

春のG1がいよいよ始まりますね。

まずは春のスプリント王者を決める高松宮記念です。

ルメール騎手がコロナによる自宅待機のため乗れません。

それはもったいないのですが、人気が割れて面白いかもしれませんね。

 

高松宮記念、言われているのが内枠有利。

誰もが、枠順が出たからでないとなんとも言えないと言っていますね。

短距離なので内枠の経済コースを走れた馬が有利です。

昨年は2枠の2頭が1、2着。

有力馬が外枠に入ったら心配です。

 

もう一つは馬場。

雨が降る可能性が高い予報です。

重馬場適性もチェックしておきましょう。

あとは、切れ味の出る馬場なのか、持続力系の馬場なのか、

土曜、日曜の芝のレースをチェックしましょう。

持続力系なら、アメリカ血統が、

切れ味が決まるようなら、サンデー系が構想するかもしれません。

 

メンバーが揃っておもしろい

今回、かなり良いメンバーが揃ったレースになりそうです。

人気上位12頭くらいはどの馬がきてもおかしくないような気がします。

ただし、すんなり1番人気、2番人気、3番人気で決まってしまう可能性もあったりします。

あれる方に賭けたほうが期待値は良さそうですがね。

 

 

 

タワーオブロンドン

一番人気になりそうですね。

藤沢厩舎2頭出しの1頭です。ゴドルフィンの馬でもあります。

騎手はこのレース相性が良い福永騎手。前年の優勝者です。

前走オーシャンSは、余裕のこしの仕上げ。

今回ちょうどよくなるのではないでしょうか。

馬体重の多い馬が好走するこのレース、おそらく500kgを超えて出てくるでしょう。

1番体重が重いのではないでしょうか。

 

グランアレグリア

藤沢厩舎2頭出しのもう1頭。

前走阪神カップのレースは強かったです。

めちゃめちゃ強いレースをして勝つ、なんてこともあるかもしれません。

1200mが未経験なので、どんな走りをするのかは未知数です。

個人的におすすめな1頭です。

ここは気楽に走らせて、ヴィクトリアマイルや安田記念を本気で作ってくる戦略も考えられるので、慎重に。

ディープ産駒は基本1200mを得意でないので、当日の馬場が合うかどうかをチェックしておきましょう。

 

ダノンスマッシュ

1200のスペシャリストです。

昨年、1番人気でこのレース馬券圏外の4着になっています。

1200mの成績は安定していますね。

信頼度は高いですが、川田騎手ここ最近人気馬に乗って大レースで大敗することがたびたびです。ちょっと心配です。

大レースでは2着3着付けでおすすめな馬ですね。

 

モズスーパーフレア

松若騎手が騎乗というのはプラスですね。

左回りの中京競馬場の成績が良くないのですよね。

逃げるとは思いますが、ちょっと買いにくいですね。

 

アイラブテーラー

この馬、まだ連対を外していません。

前走、前々走の走りを見ると、1着に来るほどの力はなさそうです。

武騎手です。脚をためて差してくることは考えられます。

前の馬がばてて総崩れになったときに2着3着に追い込んで来ることは考えられます。

 

セイウンコウセイ

このレース、1着、6着、2着と実績があります。

7歳となってもまだそれほど衰えていないので、

馬券圏内に来ることもあるかもしれません。

重馬場のときにおすすめな一頭です。

 

モズアスコット

フェブラリーSの勝ち馬。ダートチャンプです。

芝のG1、安田記念の勝ち馬でもあります。

予定したオーストラリアのレースが使えなくてこっちに回ってきました。

このレース、ダート適性がある馬に向いているところがあります。

高松2着2回レッツゴードンキとか、ダートでも活躍しましたしね。

穴で面白いと思います。人気薄なら押さえておきたい。

 

 

 

 

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